カーボカウント =おやつの勘違い

こんにちは、かれんです。

今日は、糖尿病内科の受診日で、カーボカウント について学んだだけで、心が一気に自由になった気がします。単純ですね〜。

朝食前128 ヒューマログ3単位

いつもと同じメニューでしたが、仕事の時の活動量はないから、ヨーグルトはなしにして、病院へGO.

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病院に行くのは、できるだけ少ないほうがいいので、「花粉症の薬もついでに出してもらえますか?」と聞くと、「それくらいなら出すよ」と即答。あ〜言ってみるもんだなぁ。

昼食前117  ヒューマログ3単位

これ、あんまり美味しくなかった🥲低糖質のカップヌードルは美味しかったけれど。

 さて、既製のものばかりにしたのは、カーボカウント を試してみたかったから。表示の糖質を全部足して、カーボ比で割ってみました。うまくいくかな?計算どおりなら3単位でいいはず。もちろん、体調やその時の気温で効きは変わってくるんだろうけれど、とにかくやってみたくて・・・

夕食前135  これはOKですよね???

夕食前135  ヒューマログ6単位

こちらは、6単位ありきで考えて・・・今日はお鍋にしたから、糖質はほとんどご飯のみ。

ということは・・・まだ糖質に余裕があるのでは?

で、お菓子を食べちゃいました。

またまたチーズ味の柿の種にナッツ追加で。

 なんとなく、カーボカウント =お菓子を食べてもいい という勘違いを私はしているようです(笑)

でも、食事の幅が広がる〜って思えることは、とても嬉しい。どれだけ、食に拘っているのか・・・ほんと、食いしん坊。

そして、就寝前101 グラルギン5単位

お!いいじゃないのぉ。

実は、息子が発熱をし、PCRを受けました。明日、結果がでます。ということで、明日はお仕事にいけません。自宅待機。私も急に基礎疾患の人になっちゃったから、今まで以上に過敏になっちゃいます。陰性だといいな。

ではまた。

 

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

1型糖尿病の食事

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