大切な人へ残すメッセージ

1型糖尿病になってから、今まで考えたことのない「命」について考えることも増えました。今までは、明日は必ず来るし、なんとなく長生きするという全く根拠のない自信に満ちていました。

実際には、1型糖尿病になったからと言って、余命わずかなわけではないし、短命というわけでもありません。でも、必ず明日はある・・・とは限らない、だからこそ、毎日を楽しく生きようと思うのです。

そして、突然何かが起こった時に、後に残る人に悲しい思いや悔しい思いをできるだけ感じて欲しくないという思いもあります。

で、「HAPPY LIFE NOTE 〜大切な人へ残すメッセージ」を書いておこうかな〜と思いました。

中を見ると・・・

自分のことを振り返るページ、お世話になっている人のリスト、大切な人へのメッセージ、医療についての希望、財産のこと・・・などを書くようになっています。

特に、私はシングルマザーなので、子どもたちに伝えるべきことは私が伝えておかないと、子どもたちが面倒な思いをするでしょうし。

残してあげられる財産はないけれど・・・今は通帳と印鑑ではないので、様々なパスワードも残しておくほうがよさそうですよね。

このノートを書くことで、自分の人生を見つめ直す機会になるかもしれないな〜なんて感じています。家族がこれを開くのは、ず〜っと先であってほしいとは思いますが、備えあれば憂いなし。

少しずつ書いていこうと思います。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

1型糖尿病いろいろわたしのつぶやき

2件のコメント

  • choco

    わたしも、先日、終末期医療に対する意志確認書のようなものを作成しました。

    現在、独身一人暮らし。家族も近くにはいないので、自分が伝えられなくなった時に、仲の良いお友達に代理で伝えてもらえるように。

    余命いくばくかとかではなくても、コロナが合ったりして、今の時代、誰に何がいつ起きても不思議はないので、何もない時こそ、こういうものが大事ですよね~。

    ましてや、子供さんがいらっしゃったら、伝えておきたいこと、たくさんあると思いますし。

    • karen

      実は、chocoさんのブログを読んで、実際に書き始めようと思いました。このノート自体は、だいぶ前に買ってあったのですが、なかなか腰が重くて。
      でも大切なことですよね。じっくりと自分に向き合って書いていきたいです。

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