冷や汗だらだら低血糖症状

こんにちは、かれんです。

1型糖尿病を発症してから約2ヶ月半、退院してからは、低血糖になって、慌ててラムネを食べるということが何度もありました。

その時の症状としては、あまり酷い体感症状はなく、いつも何となく動悸がするな〜、なんかおかしいな〜と思って血糖値を測ろうとすると、測定する手がかすかに震えているような気がする・・・という程度でした。

今日はおやすみだったので、いつもより朝寝坊をして、いつも通りの朝ごはんを食べ、いつも通りのインスリンを打って、ショッピングモールにお買い物に行きました。歩いていったわけではなく、車で行きました。

30分くらい、店内をブラブラしていたら、なんとなくおかしいな〜という感覚を覚えましたが、朝ごはんはいつもと同じようなものを食べているし、活動量も少ないし、また朝ごはんから1時間半くらいしかたっていないし・・・と放置していました。

そしたら!!!!

急に冷や汗が出てきて・・・

体が震えてきて・・・

あ!やばい!

ポケットに入っているラムネを7粒ガリガリしながら、店内のソファに座って、血糖値測定。焦っていたので、お手洗いにも行かず、その場で測っちゃいました。焦ると、なんでもできちゃうんだなぁ・・・

そして、はいコレ!

初めて、冷や汗を経験しました。

ネットで低血糖症状に冷や汗は書いてあったけれど、動悸とちょっとの震えしか体感したことがなかったし、職場以外の出先での低血糖は初めてだったので、ほんと、焦りました。

でも、あ〜、こういう感じなんだね・・・と経験値が上がりました。

1型さんから、ジュースが早く血糖値を上げてくれると聞いたので、これからはラムネだけでなく、小さいジュースを持ち歩こうかななんて思いました。

低血糖、こわいよ〜。

ではまた。

にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ
にほんブログ村


karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

1型糖尿病いろいろ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。