ルムジェブ&ヒューマログの合わせ技

こんにちは、かれんです。

先週末、ヒューマログを食前15分に打つのが効果的なのではないかと思ったので、平日の今日も試してみました。朝ごはんは、まぁ、いい感じでしたが、やはりお昼の給食では血糖値のお山が尖ってしまいました。ん〜、なかなかうまくいかないな〜。

で、夜はルムジェブ&ヒューマログの合わせ技を試してみましたよ。

朝食前 111 ヒューマログ1単位(15分前)

この朝ごはんは、もう定番になりましたね。これくらいが、ちょうどいいです。お昼ごはんまで、空腹感も血糖値も保ってくれる感じ。でも、朝食後〜130〜150くらいをウロウロしていたんだけど、本当ももう少し下げておいたほうがいいのかな?とはいえ、これくらいが、低血糖の不安を感じずに仕事に没頭できるので、私にとっては、ちょうどいい感じなんだけどな。

昼食前 120 ヒューマログ4単位(12分前になりました)

給食時に早めにインスリンを打つのはドキドキします。思いがけず、生徒たちの準備が遅かったりもするし、こぼしたりして食べるのが遅くなることもありえそうだし・・・。でも、少し早めを意識して、今日は打ってみました。

しか〜し!いたって普通のメニューでしたが、200を超えていました。その後はちゃんと下がっていたので、インスリン量は合っていると思うんですよね〜。やっぱりタイミングの問題だと思います。

ルムジェブがいいのか、ヒューマログがいいのか・・・悩みどころ。

ルムジェブはがツンと下げてくれるけど、後からじわじわ上がってくるからな〜。

ということで、夕食はルムジェブとヒューマログの合わせ技を試してみました。メニューは、昨日の残り物だったので、昨夜の血糖値推移を振り返り・・・寝る前になって、血糖値が謎にやる気満々になったことを思い出しました。

昨日は米を食べなかったけれど、今日は米+もりもりポテトサラダ、ごま油が入った麻婆豆腐。糖質をガツンと処理してくれそうなルムジェブと油の緩やかな上昇をカバーするヒューマログを合わせてみよう。

夕食前 114 ルムジェブ5単位+ヒューマログ1単位

発症直後は、できるだけ注射なんて打ちたくない〜と思っていたのに、今では1回の食事に2つの注射を打っちゃったりして・・・我ながらびっくりします。

人間って順応する動物なんだよね。

就寝前 88(補食 チーズクラッカー2枚) グラルギン4単位

ではまた。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

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