インスリンポーチ

こんにちは、かれんです。

1型糖尿病を発症してから4ヶ月。

分からないことはいっぱいですが、少しずつ慣れてきています。糖尿病って、ほんと、考えたり、やることが多いな〜と思うけれど、慣れてきたことで、時間も短縮されたり、自分にとって不要だと思うものを削ぎ落としたり・・・とだんだんシンプルになってきています。

インスリンポーチもその1つ。

今までは、これを使っていました。

2層になっていて、1つには血糖値測定器とそれに伴う備品を入れ、もう1つには、インスリン注射と針や清浄綿をいれていました。このポーチと補食を普段持ち歩くバッグとは別に、糖尿病用バッグに入れて、どこへいくときも肩にかけて出かけていました。ポーチの中にすべてが入っていたので、不便を感じてはいなかったのですが、やっぱり大きい。

注射や測定器を保護するためだとは思うけれど、ポーチ自体が大きくて、普段のバッグに入れることが難しく、いつもカバンを常に2つ持たなくてはいけない状態でした。

それはあんまり格好よくないな〜というのが正直な気持ちで・・・。

で、少し前から、コレを使い始めました。

インスリン用ポーチではありませんが、マチがたっぷりあるので、必要なものは全部入ります。

インスリン注射は、黄色っぽい袋の中に保冷剤とともに3本入れています。

この保冷剤がクッション材の代わりにもなるかな〜と思って、注射が割れるかも・・・という心配はあまりしていません。

何よりも、カバン1つにまとまることが、とても便利です。こんなに大きさが違いますからね〜。

これからも、自分のライフスタイルにフィットするものを見つけていきたいな。

ではまた。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

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