2022年5月診察日(発症から4ヶ月)

こんにちは、かれんです。

今日は糖尿病内科の診察日。発症から4ヶ月です。これといって、新しいことのない診察になりました。

今日、絶対に聞きたかったことは1つ。

インスリンをヒューマログからルムジェブに変えて、食後の高血糖の山は小さくなったけれど、持続時間が短いため、血糖値がさがった〜と安心した後に上がってくることが多いことへの対処法です。

主治医より

「ルムジェブは立ち上がりが速い分、効き目が切れる時間は短くなるため、後で上がってくることはよくある。特に油の多い食事だと上がってくる。対処法としては、食事と食事の間に血糖値を測って、高ければ追加で打つしかない。(血糖コントロールを)もっと厳密にやりたいのであれば、ポンプという選択肢があります。」

いやいやいや・・・全然、厳密にやりたいわけではありません(笑)ただ、どうしたらいいのかな〜と思っただけなので・・・。超速攻型インスリンではなく、速攻型インスリンがあったらいいのかなと思ったのですが。主治医としてはその選択肢はないようでした。

なので、今日の診察での変更事項はなし。今までの治療を続けていくということになりました。上がったら打つ!

リブレの実測用センサーは失敗が多いので、多めに出して欲しかったけれど、保険の関係で1箱しかだせないとのこと。残念。また、追加打ちが増えてきた私にとって消毒綿も足りない・・・これは保険に関係なくたくさん出せるということで、どっさりもらってきました。よかった!

さて、気になるHbA1cは、1ヶ月前より0.2下がり、6.5。低血糖の頻度も高くないのでよいでしょう・・・とのこと。

まぁまぁコントロールできていたってことかな?

でも、このHbA1c、どこを目指せばいいんだろう?今日は、「いい感じに下がっていますので、問題ありませんよ」と言われたけれど、どこまで下げたらいいのか聞くの忘れちゃったな。

ま、とにかく、これからまた1ヶ月、楽しみながら、整えていきたいです。

ではまた。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

1型糖尿病診察記録

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