お刺身定食

こんにちは、かれんです。

下宿先の息子が帰ってきているのをダシにおいしいもの続きです。

今回は、お魚屋さんがやっている食堂でお刺身定食をいただきました。

これで1500円。安くないですか?

さてさて、どれくらいインスリンを打ちましょうか?

まずは白米の量・・・家で食べている量よりは確実に多いです。ん〜、200g くらいあるかな〜。残した方がいいのかもしれないけれど、こんなにお刺身があったら足りないくらいだよな〜。

あと、考えるべきはフライ。量はそれほど多くないけれど、後から上がる可能性があるな〜。

スイカも1型糖尿病発症後はじめて食べます。これは、一気にぐ〜んと上がりそうだな〜。

・・・などなど、お料理を前にいろいろ考えます。

夕食前86 ルムジェブ8単位

白米たっぷりのメニューだからど〜んと上がることを想定してルムジェブにしました。

その後、就寝前21時トレシーバ 5単位を打つまでは110前後をうろうろしていて、これはうまくいったのでは・・・とガッツポーズをしていました。

が・・・

23時ごろに160斜め矢印になっているのを見て、ルムジェブ0.5単位を打って寝ました。寝る前に超速攻型インスリンを打つのは、夜中の低血糖のことを考えてしまうので、躊躇います。

朝起きたら・・・・

あ〜、寝る前に0.5単位ではなく1単位打っておけばよかったな〜。和食なのに、夜中に結構上がっていてびっくりました。前の焼肉のときよりも高い血糖値になっています。糖質量が影響しているのかな?

思うようにいきませんが、経験値が上がったことにしましょう。

ではまた。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

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