なんて日だ!最高(低?)レベルの低血糖〜高血糖

こんにちは、かれんです。

仕事が忙しくて、ブログをサボっていました。この時期は、家庭訪問あり、授業参観あり・・・でバタバタしています。

ゴールデンウィークに入って、ホッと一息・・・とブログを更新しています。

ブログを書いていなかった時に、実は、私の経験史上、最高(低?)レベルの低血糖を経験してしまいました。(まだ1型糖尿病歴4ヶ月ですけど・・・笑)

記憶を辿ると・・・

朝ごはんはいつも通り。いつものコレね。

朝食前 113 ルムジェブ1.5単位

昼食前 115 ルムジェブ4単位

いつもよりも高血糖になることもなく、穏やかな午後でした。この日は前日同様家庭訪問で、車を使うため、途中も何度かリブレでピッピしていましたが、110前後でいい感じでした。

でね、家庭訪問から帰ると、またまた机の上に労いのおやつが!!!

今度はおはぎ!

帰ったら夕食なんだけど、そりゃあ即効食べるでしょ!?

でもね、このおはぎを食べたことで、今回の低血糖を招いてしまったと思うんですよ。

前の日にあんころ餅を食べて、低血糖になっていたので、今回はインスリンの量を0.5単位減らし、2単位打ちました。

食べた後は、いつも通り急上昇して210くらいまで上がりました。それでも、1時間後くらいに血糖値66になったので、ラムネを食べて持ち直したようにみえました。

リブレは73→から103斜め上矢印になったから。

なので、夕飯のインスリンを1単位減らして、冷蔵庫の残りものでご飯を食べることにしました。

夕食前 123 ルムジェブ3単位

食べ始めたら・・・急に汗が出始め、リブレを見ると65↓ 53↓ 40↓

これはヤバイのでは?

実測すると、36。

以前に20が出た時は、体感がまったくなかったので、指が濡れていたんだろう・・・くらいに思いましたが、今回は明らかにヤバそう。

髪の毛がベタベタになるくらいの汗がでました。本当にこうなるんだね。意識が朦朧・・・とかっていう感じはしなかったけれど、かなり怖い症状です。

まだ、おはぎの時に打ったインスリンが残っていたんですよね、きっと。そこに夕食分として、またインスリンを打っちゃったから、今回のことを引き起こしたのではないかと考えます。

そんな中、ラムネを口に入れながら、グルコレスキューを飲みながら、ご飯を食べきり、さらに冷蔵庫にあったエクレアも食べました。それでもすぐには血糖値は上がってくれず・・・。焦って口にいれていたので、どれくらいのラムネを食べたのかも分かりません。が、かなりの量を食べたと思います。

低血糖だった時間はすご〜く長く感じましたが、後でリブレで確認すると、65↓から114になるまでは30分程度。ゆったり待てば、そんなに食べなくてもよかったはずですが、焦って食べ過ぎてしまいました。

さらに、この後は食欲が止まらなくなって、小魚ナッツをびっくりするくらい食べてしまい、おなかがいっぱいで苦しくなるまで食べてしまいました。なのに、ぐんぐん血糖値が上がるという感じではなく安心していたのですが。。。

就寝前のつもりで計った血糖値は121 グラルギン4単位打って、22時すぎにリブレをみると・・・

184↑

だよね〜。あれだけ食べたんだから上がらないわけないよね〜。

ここで、ルムジェブ0.5単位追加打ち。

これで安心して寝ちゃいました。でも、これだけではすみませんでした。

夜中0時半。なんとなく目覚めて、リブレをピッ。

235

え?うそでしょ?

もう1度ピッ

235

ひえ〜、ルムジェブ1単位追加

また打って即効寝ましたが、またまたなんとなく目が覚めて・・・

午前2時半 リブレをピッ

232

もう〜嘘でしょう?ルムジェブ1単位追加。

6時起床

血糖値 110

やっと落ち着いていました。普段は夜寝たら、朝まで目覚めることはないのに、ちゃんと目覚めたってことは、神様が「血糖値高いよ〜。なんか対処しな〜」って教えてくれたのかな?

それにしても・・・

なんて日だ!

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

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