1型糖尿病をカミングアウトする時

こんにちは、かれんです。

職場や友達に1型糖尿病であることをカミングアウトする時、どんな風に話していますか?

私は職場に復帰する時に、簡単にですが、全職員に伝えました。

1日に頻回の血糖値測定とインスリン注射が必要なこと、そのため昼ごはん前に抜けること、仕事中でも飴やお菓子を食べるかもしれないこと、倒れていたらゼリーを口に入れて欲しいこと、おやつに制限はないので私だけなしにしないでほしいこと(笑)を伝えました。

そうすることで、私自身も一緒に働く人も安全に心地よく働くことができると考えたからです。実際、困ったことを申し出やすいし、配慮していただけることも多く、気持ちよく働くことができています。

このようにして職場はクリアしたのですが、久しぶりに会う友達と会う時に、どう伝えたらいいのか、またランチの約束をしていると、その前に話さなければ・・・と思ったりして、ちょっとドキドキすることもありました。

で、最近は、これを読んでもらうことにしました。

希望のバッグに入っていた「1型糖尿病とその治療について最初に知ってもらいたいこと」のパンフレットの1〜3ページをコピーして持ち歩いています。いざカミングアウトすることになった時には、これ読んで・・・といえば、おおまかな1型糖尿病について知ってもらうことができます。

このゴールデンウィークにも何人かの友達と久しぶりに会うので、これを利用して、病気のことを話すつもりです。

病気を理解してもらうことで、自分も嫌な気持ちにならなくていいし、相手にも気を遣わせることも減るので、これはとても有効だと思っています。

嫌な人だからとか意地悪を言ってやろうとかっていうのではなく、無知が故に嫌な気持ちにさせてしまったり、傷つけてしまうことが多いような気がします。理解してもらうことで、楽しく過ごせたらいいな〜って思っています。

ではまた。

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karen
  • 2022年1月3日 51歳で突然1型糖尿病と診断されました。
    健康だけが取り柄だったから信じられない気持ちでいっぱいだったけど、これは現実。一生インスリンと共に、合併症の不安と共に生きていかなければならない。でも、なっちゃったものは仕方がない。1型糖尿病だと診断された時、同じ病気のブロガーさんたちの記事が貴重な情報源であり、励みにもなりました。そして、このブログは1型糖尿病だって楽しむよ♪ 血糖コントロールのために生きているわけではない。豊かな人生のためにコントロールしているのだから。そんな気持ちの私の備忘録。そして、叶うなら、誰かの励みになったらいいなと思っています。

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